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[コンゴ民主共和国]主ケーブルの腐食進行を改善し、 コンゴ川に架かるマタディ橋の保全を計画

マタディ橋は日本の円借款で建設され、同国と日本の友好の象徴となっている。

コンゴ民主共和国(旧ザイール)の西部に位置し、コンゴ川に架かるマタディ橋は、日本の円借款により1983年に開通した鉄道併用橋(鉄道は未開通)です。マタディ橋の開通により、当国の念願であった大西洋とバナナ港、ボマ港、そして首都キンシャサを結ぶ幹線が実現し、現在においてもコンゴ川に架かる唯一の橋です。しかし、開通から31年が経過し、主ケーブル開放検査を実施した結果、主ケーブル内部に腐食が確認されました。これに対応するため、送気乾燥システムの導入を図る等、マタディ橋の保全計画を策定し、橋梁の長寿命化を果たします。

マタディ市は同国最大の港湾を有する、国の玄関口。マタディ橋は海運・陸運の要衝に架かっており、最も重要なインフラだ。